何から始めればいいかわからない
必要だと思いながら後回しになっている
作ったが現場で使える気がしない
「実際の判断」を決めていない
その状態で災害が来た時、
止まるのは設備ではありません。
判断です。
一般的なBCPは、リスク分析・体制整備・マニュアル作成。
しかし現場では、その通りには動きません。
必要なのは、"その場で決められる状態" です。
一般的なBCP
「どう動くか」を
整える
J-Design BCP
「続けるのか、止めるのか」
その最初の判断を設計する
多くのBCPや訓練は、「どう動くか」を整えます。
しかし現場では、その前に必ず問われます。
「続けるのか、止めるのか」
この判断が決まっていない限り、現場は止まります。
本サービスは、その"最初の判断"を設計します。
一般的なBCPは、人・物・金・情報を個別にチェックします。
しかし実際に会社を止めるのは、その組み合わせです。
人 × 情報
社長しかログインIDを知らない
人 × 権限 × 金
社長しか口座を動かせない
取引先 × 場所
主要な仕入先が同じ地域に集中している
私は、この組み合わせの依存関係を12パターンに分けて可視化します。
「人」だけを見るのではなく、会社が何にどう依存しているかを洗い出すところから始めます。
私一人で、すべてを解決することはできません。
まず会社全体を診断し、「何が原因で止まるのか」を見つける。
その課題が専門領域に及ぶ場合は、提携している各分野の専門家と一緒に解決します。
提携社会保険労務士
労務・雇用の維持に関わる課題を担当
提携行政書士
許認可・各種申請に関わる課題を担当
提携弁護士
契約・法的リスクに関わる課題を担当
今後の連携予定
保険・建築・設備・IT・防災など、地域性や企業ごとの事情が重要な領域については、
その企業や地域に適した専門家との連携も進めていきます。
単なる提携先の一覧ではありません。
信頼できる専門家との提携を軸に、必要に応じて地域の専門家とも連携しながら、会社全体の経営継続を支える。それが私たちの体制です。
※提携専門家の氏名・写真・所属・資格・専門分野は、掲載許可が整い次第、順次公開いたします。
現状把握
気づく状態
書類型BCP
整っている状態
判断設計BCP
迷わず決められる状態
BCM実装
現場が動く状態
運用
継続して回る状態
※各フェーズの価格・スコープは個別相談にてご提示します。
まずは「現状診断プラン」から始めることが可能です。
多くのBCPは、作った後、使われずに終わります。
本サービスでは、以下を通じて
"判断が止まらない状態"を維持します。
定期的な見直し
環境変化に応じて判断基準をアップデート
判断基準の更新
新たなリスクや体制変更に合わせて再設計
現場への定着
訓練を通じて判断を「体に覚えさせる」
現在、お客様の掲載許可をいただき次第、
導入事例を順次公開予定です。
防災ライジング
災害シミュレーションカードゲーム|防災グッズ大賞 受賞
「いつ・どこで・どんな状況で起こるかわからない」災害対応を、ゲーム形式で体験。
企業研修・自治体・学校・地域コミュニティなど幅広い場面で実施しています。
カードゲーム教材
グループワーク
地域コミュニティ研修
消防・防災活動
第59回 千葉県消防操法大会
小型ポンプの部 優勝
防災活動チーム
※その他のセミナー・研修・ワーク実績を順次掲載予定
首都直下地震や新型ウイルスが来ても、売上が止まらない。
そして従業員の雇用を守れる。
そんな「会社が止まらない仕組み」を作るのが、僕のBCP支援です。
いざというときこそ、判断が早く、躊躇せず行動できる体制でありたい。 その準備が、日常の営業力を下支えします。
あなたが本当に守りたいものは何ですか?
昨日と同じ明日が来るとは限らない。
それでも、守りたい未来があるなら。
その時、迷わない準備を。